SONGS

5. 冬空ラプソディー

作詞:ナカジマミツハ 作曲:多田慎也 編曲:中村佳紀

イルミネーション 瞬く街で 恋人たちが寄り添ってる
足早に過ぎ去っていく 時間も ぼくも

信号待ちで 思わずついた ため息がふたつ重なる
赤い頬した横顔に 心奪われていた

奇跡だとか 信じずにいた あの日君に逢うまでは
どうか 明日もあの場所でって 星に願いを込めてた

明日君に逢えたなら それを運命と呼ぶよ
君を見てから 景色がほら カラフルになったから
明日君に逢えたなら 伝えたいことがあるんだ
遠く夜空に 飛ばしてみた 君へのこの想い
冬空ラプソディー


信号待ちが 楽しみなんて まるで世界が変わるんだね
夜空に浮かぶ白い息 想い乗せ運んでく

動き出した 街の中から突然現れた君
息をするのも忘れるくらい 君だけを見つめていた

明日君に逢えたなら そればかり考えてた
君を目の前に するとなぜか 言葉につまってしまう
明日君に逢えたなら あさっても逢いたくなる
こんな気持ちが 芽生えたのは 君だったからだよ
冬空ラプソディー


明日君に逢えたなら ただそれだけ願ってた
「突然だけど… 僕にはもう 突然じゃなくてさ、
明日も君に逢いたい。 それが言いたくて今日は…」
赤く染まった ふたりの頬 星たちが寄り添う
冬空ラプソディー